豪徳寺の歯科医院。だ液検査、サリバテスト、口腔内細菌について
 
・だ液の検査
唾液の分泌量唾液緩衝能力)、唾液の粘度(さらさらなのか、ねばねばなのか)等チェックします。
※唾液緩衝能力って?
口内の酸を中和する、だ液の抵抗力です。お口の中の細菌が糖を取り込み酸を出すので、そのときお口の中は酸性状態になります。
酸性状態の間は歯のミネラル成分が溶け出しています。
この状態が続くと歯が溶け穴が開き虫歯になってしまいます。
しかし、唾液には酸性状態を中和する能力が備わっています。
これを唾液緩衝能力といいます。
 

・細菌の検査
主に虫歯のきっかけとなる菌、また虫歯を進行させてしまう菌の2種類についてしらべます。
(細菌の培養に数日かかるため、1週間後以降にまたご予約をしていただきます)

・その他、食習慣や、フッ素(歯の強くなるお薬)の応用状況、プラークの付着状態、喫煙の有無等、確認させていただきます。

1日目で分かること

目には見えない虫歯に対するリスクをだ液から科学的に判定することができます。

だ液の抵抗力(中和する力)を測定します。
 

・細菌の培養結果をお見せし、それを踏まえた上での総合的なカリエスリスクを出した表を差し上げます。

・表を元に結果説明をして、虫歯についてのその方に合った予防法や対策をお話しします。
・キシリトールの選び方やフッ素の使い方等もお話しします。

1週間後以降に分かること

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